
目次
①「政治は信用できない」から議論が止まっている
②政府、財務省、与党は何を議論してる?
・リンク
③よくある不満と実際の政策議論
・実は「出てこない話題」には理由がある
①「政治は信用できない」から議論が止まっている
②政府、財務省、与党は何を議論してる?
・リンク
③よくある不満と実際の政策議論
・実は「出てこない話題」には理由がある
先日海外からの世論干渉という情報戦に関するニュースを見たんやけど、正直手を打つのが遅すぎた感はある
でもそうは言っても頑なに国を信用できなくなってしまった集団は既に形成されてしまったわけで…
たしかにこれまでの政策で、不信感を抱く理由はそれなりにあるし、実際に「やらかし」は何度も繰り返されてきたというイメージは理解できる🙄
でも、ここでちゃんと考えるべきことがあると思うんよね
「政治や行政を信用できない」という気持ちが、制度への理解そのものを放棄させてないか?
ということ
一先ず、不信が先立って見たくない・信じたくないという気持ちを置いといて、国で今何をしているのかを整理する必要がある
問題は、その議論の多くが、国民の目に届いていないこと
届いてないから、見えない
見えないから、疑わしくなる
疑わしいから、敵だと決めつける
そういうループに、ワイらはハマってないやろか?