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叩かれがちな“味方”たち😇

ネットやSNSを見てると、行政で今一番叩かれてるのが

・財務省

・こども家庭庁

やと思うわ😗

もちろん、疑問や批判は大事

でも、一旦整理しておきたい

そもそも、こども家庭庁って何のためにできたん?

財務省は、なんで減税に慎重なん?

という点、実は共通して考えてるのが「現役世代」と「将来世代」のことやったりする

そしてどちらも、実は“国民の敵”やなくて「持続可能な社会をどう守るか」に悩みながら動いてるということが、ちゃんと資料を読むと見えてくるんよね

この記事では、SNSでは叩かれがちなこの2つがなぜそう動いているのか、何を目指しているのかを一次資料を元に解説してみようと思う


①「出生率が上がらない=失敗」ではない

こども家庭庁のことを、そもそも「少子化を止めるために作られた」と思ってる人、多いと思う

だからこそ

「出生率が上がってへんやん」

「結果出してないやん、税金のムダやろ」

っていう批判が出るのも、ある意味仕方ない