
少子化対策について政府はさまざまな対策を講じてきたはずやのに、 現場の感覚として何かが変わったという実感は正直言って薄くて、むしろ出生率・出生数という数字の面では悪化してるんよね🤔

出産・育児への金銭的支援はたしかに増えてるけど、それで子どもを持つハードルが下がったかと言われると、正直首をかしげる
少子化の原因は文化の変容というのが一番大きいとはいえ、経済的要因への不安も無視はできないと思う
育児に伴うキャリアの分断、将来への不安、老後資金の目減りといった要素が「子どもを持ちたい」と思う気持ちにブレーキをかけてしまうんやと思う
少子化対策に必要なのは、 子どもを産み育てた人たちが「ちゃんと報われる社会」を作ることやと思うんよね
今回は、過去に何度かポストしたことはあるけど、そんな発想から考えた制度の一つ 「育児年金制度」について書いてみたい
勿論ワイが考えただけやから今ある制度とかではない笑
① 制度の概要と設計思想
・育児で空いたキャリアの穴を制度で埋めること
・社会全体の意識を変えること
少子化対策と聞くと、多くの人が思い浮かべるのは出産一時金とか、育児休業給付金とか、いわゆる「今まさに子育てしている人」に向けた支援やと思う
でもこの育児年金制度はちょっと毛色が違ってて
焦点を当てているのは子育てが終わったあとの期間なんよね
じゃあいつかというと
子どもが成人してから、親が老齢年金を受け取るまでの期間
だいたい50代とか、早ければ40歳前後から
この時期って意外と見落とされがちやけど
実は育児によるキャリアの影響が効いてくるタイミングなんよね😶